2007年11月11日

J1残留決定 ヴィッセル神戸

J1第311節 ヴィッセル神戸vs.甲府は、ホームのヴィッセル神戸が今季初の3連勝で、勝ち点を44に伸ばし、J1残留が決定しました。

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ヴィッセル神戸は7分、古賀のプレスで相手のボールを奪うと、前線に走りこんだレアンドロに絶妙のクロス。これをレアンドロが押し込んで先制。しかし、その後は前掛かりの甲府に押されぎみで進みます。

25分には、秋本倫孝のゴールで同点に追いつかれて、そのまま少し嫌な雰囲気をのこしたまま前半終了。

ここで松田監督は、酒井に替えて運動量のある田中英雄をピッチに送り込みます。後半開始から押し気味に試合を進めたヴィッセル神戸は、後半3分に、古賀のゴールであさりと勝ち越し。16分には茂木のクロスを栗原が技ありのゴール。押せ押せの雰囲気の中、前節3−1から逆転を許した嫌な思い出が横切ります。

しかしその7分後、相手のオウンゴールで4点目を取り、試合を決めました。場内アナウンスでは、大久保嘉人のゴールだったので、盛り上がったのですが、リプレイが流れるたびに微妙だなぁ〜と感じていました。案の定、試合後にオウンゴールに変わっていました。

しかし気になったのは、イエローカードの多さ。ラフプレーの多かった甲府には1枚も出ていないのに、ヴィッセル神戸はなんと6枚。河本は試合終了後にも1枚もらって、イエロー2枚で退場。次節は、河本、北本というセンターバック二人を失っての戦いとなります。

とはいえ、格下の広島相手です。アウェーといえども負けるわけには行きません。1桁順位を死守しましょう。


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2007年11月04日

ヴィッセル神戸 天皇杯 福岡に2-0

因縁の対決が再び。しかし今のヴィッセル神戸が負ける気はしませんでした。精神的なゆとりをもって試合開始。

fukuoka.jpg

ところが、相手がスタートからパワープレーで奇襲をかけてきたことで、前半はかなり手惑いました。福岡DFの長野は、最初は後ろに並んでいたのですが、セットプレーで前に出て、そのまま前線に残りました。確かにかなり押し込まれたように感じた(ハーフタイムで選手が退場する時はブーイングでした)のですが、あまりピンチだとは感じませんでした。やはり、普段DFの選手なので、どうも攻め手を欠いていたようです。

デビ純(アナウンスでは、デビッドソン ジョン マーカスって呼ばれてましたね。)に代えて、朴康造が入ったころから徐々に流れが変わり始め、後半は開始早々から、ヴィッセルの時間帯になりました。

その中で、大久保と朴康造のゴールで2-0、勝負ありでした。朴は最近出番に恵まれていませんでしたが、しっかり準備していた結果がでたのだと思います。やっぱりあの持久力とスピードを活かした、スペースへ飛び出す動きは魅力的です。

この流れで、国立へまで行こう!まずは来週の甲府戦で快勝を。
トモニイコウ
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2007年10月28日

雨中の戦い。宿敵柏レイソルに逆転勝ち

台風の影響で雨が降り続き、グランドの半分近くが水溜りに。もはやサッカーをやっているとは言えないような状態でした。ドリブル禁止という支持が出ていたように、通常のサッカーは通用しません。

前半終了間際に、デフェンスの裏に出されたボールに榎本が反応。普段なら楽にクリアしていたはずが・・・、水溜りでボールが止まり、そこに走りこんでいた太田に先制を許します。

ハーフタイムには、松田監督が早めに動きます。田中英雄に替えてデビッドソン 純 マーカス、栗原に替えてガブリエルを投入。さらに59分にはボッティに替えて近藤祐介と、早々と3枚目のカードを切ります。雨中の中でボールを蹴れるパワー、高さをといった、「パワー」を持つ選手を注入しました。

73分には、ガブリエルがセンターサークルから蹴ったボールがそのままゴール!超ロングシュートが決まります。本当のことを言うと、河本の頭を目掛けて強めに蹴ったのですが、風にのって、ああいうゴールになったようですが。

そして、そのわずか2分後には、セットプレーからレアンドロが頭で押し込むと、80分にもレアンドロがこの日2ゴール目を決めます。

kashiwa.jpg

これで勝負あり。レアンドロに進められてスキンヘッドにしてきたガブリエルと、いい動きをしながら得点と言う結果に恵まれなかったレアンドロの2ゴールで宿敵柏レイソルに勝利しました。

残り4試合で3勝すれば勝ち点50に到達。ここまでくれば9位も現実味をおびてきました。


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2007年10月23日

近大のMF馬場賢治の神戸入団内定

ヴィッセル神戸に、近畿大学よりMF馬場賢治の加入が内定しました。

baba.jpg

馬場 賢治(ばば けんじ)
■生年月日:1985年7月7日(22歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:177cm/70kg
■出身地:神奈川県平塚市
■チーム歴:
 1993〜1997 ベルマーレ平塚ジュニア (平塚市立金田小学校)
 1998      ベルマーレ平塚ジュニアユース
 1999〜2000 平塚市立金旭中学校
 2001〜2003 桐光学園高等学校
 2004〜2007 近畿大学(2007年春季関西学生リーグ得点王)
■代表歴:
 神奈川県選抜(1997年、2000年、2001年、2002年)
 関西学生選抜(2004年、2005年、2006年)
 ユニバーシアード日本代表(2007年)
※ユニバーシアードバンコク大会(4試合出場2得点)
■プレーの特徴:
 絶対的な技術を持ち、判断力に優れ、クオリティの高いプレーが出来るミッドフィルダー。

■馬場選手コメント:
 「Jリーガーになったからには結果の残せる選手になること。そしてヴィッセルの勝利に少しでも多く貢献できるように、一日一日を大事に頑張ります。」

以上、ヴィッセル神戸オフィシャルサイトより。

彼はMFなのに関西の得点王です。神戸だけではなく、大分や他のチームの練習にも参加していました。ユニバーシアード代表にも選出されたので、神戸が取るのは難しいかも・・・と思っていました。よく、ヴィッセルを選んでくれました!!しっかり走りこんでスタミナをつけて、早くトップチームに上がってきてください。


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2007年10月21日

古賀が2発 ヴィッセル神戸、横浜FCに引導

ヴィッセル神戸は古賀誠司の2ゴールを含む3得点。昨季、J1昇格を争ったライバル、横浜FCに力の差をみせつけました。

yokohama.jpg

古賀は攻守に走りまくり、それが報いた形となりました。ヒーローインタビューは照れくさそうでしたが、控えめな彼らしい応対でした。MOMに選ばれて得た柏餅100個に対して「柏餅ってなんですか?」、柏餅の説明を受けたあとに、「それだけ食べると太りますね」は笑いました。

ヒデ(田中英雄)は、ミスが少なくなった分、運動量による貢献が目立つようになってきた気がします。茂木弘人はいいドリブルによる駆け上がりもあったのですが、最後のアイデアがちょっとふそくしていたでしょうか。河本裕之の空中戦は圧巻でした。レアンドロは、アシストランキングも上位に食い込んできたように、アシスト2をあげましたが、最近ゴールに嫌われているような・・・。キープ力は抜群なのですが。

朴康造も「さみしいし、複雑なものがある。」と言っていた様に、横浜FCは昨年昇格を争ったライバルという関係だけでなく、神戸に在籍していた、カズやヤブがいます。更にもう一人、在籍期間は長くありませんでしたが、一番思い入れの深かった選手、アツ・・・。彼らがどんな心境で試合終了を迎えたのか? また、その時のサポの気持ちは?などと考えていると、私もすごく寂しくなってきました。



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