2007年09月30日

1−0 vs.清水

1カ月半ぶりに真のホームのホムスタに戻ってきました。4位の清水相手に難しくなるだろうと予想をしていましたが。大久保のゴールで先制し、その後も堅守でなんとか清水の猛攻を防いで、勝利しました。

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前半19分、右サイドから栗原からのニアへのクロスを、古賀誠史→レアンドロと浮かせ玉のワンタッチでつなぎ、最後はそこに走りこんだ大久保が、GKをよく見て落ち着いてゴールを決めました。あのタイミングで、ここに走りこめる大久保の嗅覚は本当に素晴らしいです。このゴールは神戸の通算399ゴールとなりました。

しかしその後は、清水の猛攻が始まります。この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、大久保ではなく、徳重健太でした。国見高校時代には数々のタイトルを手にしてきた彼でしたが、神戸ではずっと2番手。それでもひたむきに準備を続けてきた彼は、正ゴールキーパー榎本の2試合出場停止で日の目を見ることに。この日は、神掛かったスーパーセーブの連続で、清水にゴールを割らせませんでした。試合終了後のトクシゲコールと、サポーターからの「おめでとう」「やったなぁー」「ありがとう」という言葉に、目頭が熱くなりました。


posted by Soh at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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