2007年09月18日

麻生太郎の我の強さも

このままでは、時期内閣総理大臣福田康夫さんでしょうか。経験も豊富ですし、周囲の政治家からの信頼も厚い。国民の支持も得ているようです。

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しかし、個人的には少し弱い気が・・・。確かに、福田康夫さんが主張する通り「拉致が解決し、核もミサイルも北朝鮮がやめたとなれば、国交ができる」でしょう。ただ、拉致が解決し、核・ミサイル問題をどう解決していくかが、目下の一番の問題ではないでしょうか?

とすると、麻生太郎さんの「(北朝鮮が)圧力なくして対話に応じたことはいっぺんもない」から、圧力をかけていくというコメントの方が的を得ているのではないでしょうか。やっぱり、あの国と普通に対話をしているだけでは、いつまでたっても解決ができないと思います。

私は、顔で人を判断する方です(特に仕事に関しては。男は30歳をぎると顔に責任を持たなくてはならない。)が、今回だけは「胡散臭い」と思っていたのですが、私は麻生太郎さんを押します。ちなみに、私はオタクではありません。


posted by Soh at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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