2007年09月18日

女子W杯、日本はドイツに敗れ決勝T進出ならず

日本は前回優勝のドイツに0―2で完敗しました。1勝1分け1敗のA組3位に終わり、3大会ぶりの決勝トーナメント進出はなりませんでした。

nadesiko.jpg

日本は終始ドイツの猛攻を受け、21分に右CKのこぼれ球をエースFWのプリンツに押し込まれ先制点を与えると、その後はGK福元の再三のファインセーブでよくしのぎました。しかし87分、PKで追加点を許し万事休す。

ドイツが2勝1分けで首位、アルゼンチンを6―1で破ったイングランドが1勝2分けで2位となった。

やっぱりドイツは強かったです。決勝トーナメントに進むために、2位狙いというのが本音だったのではないでしょうか。とすれば、アルゼンチン戦で後半ロスタイムに1点しか取れなかったという時点で、結果は見えていたようなものです。ドイツに勝つ可能性は、極めて低かったのですから。

男子と違い女子には精神的な強さを感じていました。大事に、きれいにいこうとする男子に対して、泥臭くても良いから点を取ろうと最後まで全力で走り回る姿勢が感じていました。今大会は、これが少し少なかったような・・・。いや、女子サッカーの歴史は始まったばかり。 まだまだ、これからですパンチ


posted by Soh at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。