2007年09月13日

U-22代表 なんとかカタールを振り切る

反町監督の「寿命の縮む思いをするというのはこういうことなのだと思う。」というコメントからもわかるように、カタールの猛攻を何とかしのぎ、勝ち点3を得ました。

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これで、オリンピックを狙ううえで、少し楽になりました。しかし、決定力の低さと、守備の甘さを解消しなければ、容易なものではないでしょう。ゴールキーパー山本海人の神がかりセーブや、家長の個人技をいかしたボールキープがなければ、試合はどうなったことやら。

更に、オリンピックが決まれば、マスコミはベスト8だとか、ベスト4を狙えるとか、好き勝手なことを言うのですから、それらは品著に目立つようになるでしょう。

なにはともあれ10/17のカタール戦は、勝ち点1でも良くなりました。少しほっとしています。


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posted by Soh at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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