2007年10月02日

時津風親方に解雇を含めた厳罰

日本相撲協会は、時津風親方(元小結双津竜)に解雇を含めた厳罰を下す方針を固めたそうですが、それは当然のことです。尊い人の命を、リンチという極めて卑劣な手段で奪っているのですから。

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「ビール瓶」と「金属バット」による殴打は認めたが、「けいこ中の事故」との見解を崩さず、けいこの行き過ぎや暴行についての反省の弁もないという、記事を見ました。愛情を持って、金属バットで殴りますか?未だに反省の色が見えない時津風親方を情けなく、可愛そうに思うとともに、こんな人が親方になれる角界に対しての不信感もつのるばかりです。

これが、時津風部屋だけの事象であって欲しいが、相撲界全体が同じような雰囲気であると想像してしまいます。日本の国技に対して、このような感情を抱いてしまうことが、残念でなりません。


ラベル:解雇 時津風
posted by Soh at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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