2007年10月18日

大久保嘉人 代表初ゴールで快勝

2007年のラストゲームとなったアジア・アフリカチャレンジ杯、国内組だけで臨んだ一戦は大久保嘉人の2ゴールなどで、4−1でエジプトに快勝しました。大久保嘉人は、代表戦21試合目で初ゴール。ヴィッセル神戸の選手としても代表で初ゴールでした。

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これで、大久保嘉人も代表に定着できるといいのですが。昨日のような働きをコンスタントにできれば、代表定着だけでなく、レギュラーも見えてきます。なんとか頑張って欲しいものです。

それにしても、ドフリーの前田にパスを出して、前田がふかしたシーンがありました。あれは、強引に突っかけて、ハットトリックを決めて欲しかったです。まぁ、オシムには嫌われたかもしれませんが・・・。





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2007年10月16日

FXの申告漏れ224億円=平均2100万円の「高額」

FXを知っていますか?外貨証拠金取引のことで、ドルや円を取引してその変動益やスワップ(利子)から利益を得るものです。私もすこしばかり取引を行っており、多少の利益を得ています。

今年6月までの1年間(2006事務年度)に行われた個人に対する税務調査のうち、外国為替証拠金取引(FX)で得た所得の申告漏れ総額が224億円に上ったことが国税庁から発表されました。

FXの市場は年々拡大していますが、仲介業者の大半は、客の損益記録を税務署に提出する義務のない「店頭取引」業者であるため、利用者の存在を把握するのが非常に困難です。事実、確定申告をせずに税金を納めていない人が大半ではないでしょうか。

えっ、私ですか?はい、確定申告が必要なぐらいの稼ぎ(サラリーマンであれば、20万円/年以上)はありますよ。でも、しっかり確定申告しています。税理士さんを通していますから。

ネットなどで情報を得て取引を始めたのですが、確定申告に関しての情報がネット上に十分ありません。今のままでは、申告しない人は減らないと思います。
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2007年10月15日

亀田大毅は1年のライセンス停止

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで挑戦者の亀田大毅がチャンピオン、内藤大助選手に反則を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止との処分を決めました。またセコンドについた兄・興毅選手にも厳重戒告処分が下されました。

11日の試合では大毅選手は内藤選手に頭突きなどの反則を繰り返したうえ、最終12回には抱え上げて投げ飛ばすなどして計3点を減点されました。あれは既にボクシングではありませんでした。また内藤大助によると、亀田大毅はグローブの親指部分で目を突く「サミング」や太ももを打つ反則「ローブロー」などを繰り返していということです。

また肉親がセコンドに就くことを禁じるWBCの規定に反し、亀田陣営は大毅選手の父、亀田史郎氏と長兄の興毅がセコンド入りしたうえ、試合開始前のレフェリーチェックの際に史郎氏が内藤大助を威嚇する言動を行うなどしていた。

亀田家のこれらの取り組みは、パフォーマンス的なところもあるのだろうと見ていましたが、その粋を超えていました。かれは、ボクシングの世界戦を侮辱し、滑稽なものに替えてしまったのです。彼らがボクシング界に与えたマイナスイメージは大きく、一番影響を受けることになるのは、亀田家本人達になるのではないでしょうか。

聞くところによると、今回のファイトマネーは、チャンピオンの内藤大助が1000万円に対し、亀田大毅が8000万円。強さからでは考えられない差が生じていました。今後、これだけ膨大なファイトマネーを手にすることは困難でしょう。こんなバカなことをやっていなければ、正々堂々と戦って負けていたならば、違ったでしょうが。

ラベル:亀田大毅
posted by Soh at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

大久保嘉人 日本代表に選出

日本サッカー協会より発表された「AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007」(10/17vs.エジプト代表@長居)の日本代表メンバーとして、ヴィッセル神戸キャプテンの大久保嘉人選手(25)が選出されました。

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まぁ、海外組みを呼ばない方針でしたし、選出はされるものと思っていましたが、やっぱり嬉しいですね。ただし、大久保にとってはここでアピールしなければ、今後の選出は難しいものになると思われます。ぜひとも、内容・結果の両方を残してもらいたいものです。

今回は、海外組みの高原と松井大輔(ル・マン)が呼ばれていませんし、過密日程のレッズを気遣って、田中達也も呼ばれていません。かれらが帰ってきても大丈夫なように、しっかり大久保嘉人の場所を築いて欲しいです。

オシム監督が、初めて佐藤寿人(広島)を外しました。これにどういう意図があるのかわかりませんが・・・。前回のスイス戦で見切られたのか、降格争いしている広島を気遣ったのか?でも駒野は呼ばれていますしねぇ。
posted by Soh at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

亀田大毅が前代未聞の反則劇

亀田大毅が前代未聞の反則劇の末に初黒星を喫しました。WBC世界フライ級王者・内藤大助への世界初挑戦で、敗色濃厚の終盤に相手を抱えて投げるなどのレスリング行為を連発。最終回は減点3を受けるなど、大差で判定負けしました。

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日本人選手との初対戦で経験不足を露呈するとともに、数々の日本人名王者を生んできたフライ級の世界戦史上に汚点を残しました。「俺が目指しているのは世界や!」と、海外の選手しか戦わなかったことにたいしても、弱い選手としか戦っていないという声が大きくなりそうです。

あれはボクシングではありません。点数で大差をつけられてKO以外、逆転がなかった最終12回。大毅は序盤から高く上げた両ガードを解き、打ち合いに出ましたが、パンチは全く当たりません。いら立ち、内藤にタックルを見舞って押し倒すと、右のパンチを王者の頭部に見舞った。

これにより、減点1が科せられるとキレてしまったのでしょうか、今度は内藤の左脇に頭を入れ、レスリングのように持ち上げて投げました。レフェリーは「故意」と判断して減点2を追加。某記事によると試合中に内藤を12回も押し倒したということです。1回に減点3なんてこれまでにあったのでしょうか?世界戦は彼により完全に汚されてしまいました。


「負けたら切腹」なんて大口をたたいていましたが、まったく試合をさせてもらえず、完全な力負け・実力不足。亀田家2本目の世界ベルトの夢は、もろくも砕け散りました。協栄ジムの金平会長は「内藤と12回戦える18歳は日本中を探してもいない」とかばっていましたが、彼が世界に通用するようになるためには、まずひたむきな精神を手に入れることから始めるべきではないでしょうか?今後の去就は不明ですが・・・。
posted by Soh at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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