2007年09月30日

1−0 vs.清水

1カ月半ぶりに真のホームのホムスタに戻ってきました。4位の清水相手に難しくなるだろうと予想をしていましたが。大久保のゴールで先制し、その後も堅守でなんとか清水の猛攻を防いで、勝利しました。

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前半19分、右サイドから栗原からのニアへのクロスを、古賀誠史→レアンドロと浮かせ玉のワンタッチでつなぎ、最後はそこに走りこんだ大久保が、GKをよく見て落ち着いてゴールを決めました。あのタイミングで、ここに走りこめる大久保の嗅覚は本当に素晴らしいです。このゴールは神戸の通算399ゴールとなりました。

しかしその後は、清水の猛攻が始まります。この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、大久保ではなく、徳重健太でした。国見高校時代には数々のタイトルを手にしてきた彼でしたが、神戸ではずっと2番手。それでもひたむきに準備を続けてきた彼は、正ゴールキーパー榎本の2試合出場停止で日の目を見ることに。この日は、神掛かったスーパーセーブの連続で、清水にゴールを割らせませんでした。試合終了後のトクシゲコールと、サポーターからの「おめでとう」「やったなぁー」「ありがとう」という言葉に、目頭が熱くなりました。


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2007年09月27日

三浦淳トップ下で6カ月ぶり先発へ

横浜FCの三浦淳宏が、トップ下として移籍後初先発する可能性が高くなった。29日の磐田戦に向けた紅白戦を行い、主力組のトップ下で60分間プレー。ジュリオレアル監督は「FWが信じて走れば、そこにパスを出せる」と期待を寄せた。先発すれば神戸時代の3月11日(対川崎F)以来6カ月ぶり。「出たら死ぬ気でやります」と言い切った。
以上、スポニチより。

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なんとも複雑な気分です。今まではあれだけ応援していて、あれだけ信頼していた、我がキャプテン。多くを語らずに出て行ってしまいましたが・・・。しっくりしないままの移籍でしたが、やっぱりアツには頑張って欲しい。生涯神戸を宣言して、ワールドカップの夢よりもチームを優先してくれたアツのことだから、余程の理由があったはず。彼の残留宣言が無ければ、多くの選手が移籍し、ヴィッセルは今年も間違いなくJ2にいたはず。それどころか、これからずっとJ2だったかも知れない。

やぱっり彼は特別な選手であり、ヴィッセルの一時代を担った選手。一番サポーターに愛された選手かもしれない。これからも、活躍して欲しい。そしていつか、神戸に戻ってきて欲しい。そのときは、喜んで迎え入れます。
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2007年09月26日

Billy Joel / Greatest Hits 1 & 2

ビリー・ザ・ベストこれはもう、説明するまでもないかも知れません。アメリカで1000万枚以上のセールスを記録したアルバムです。




えっ、偉大なるアメリカンソングライター、ビリージョエルを知らない人もいます!?でも、次から次へと、いつかどこかで聴いたことのある曲が、これでもかというくらい詰まっているアルバムです。

実は、ビリージョエルとエルトンジョンが、一緒に来日公演をしたことがあります。そこで、ピアノマンを聴いて泣きました。ライブで泣いたのは、あの曲が最初で最後です。

ディスク:1
1. ピアノ・マン
2. キャプテン・ジャック
3. エンターテイナー
4. さよならハリウッド
5. ニューヨークの想い
6. ストレンジャー
7. イタリアン・レストランで
8. 素顔のままで
9. ムービン・アウト
10. 若死にするのは善人だけ


ディスク:2
1. マイ・ライフ
2. ビッグ・ショット
3. オネスティ
4. ガラスのニューヨーク
5. ロックン・ロールが最高さ
6. シーズ・ガット・ア・ウェイ
7. プレッシャー
8. アレンタウン
9. グッドナイト・サイゴン
10. あの娘にアタック


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2007年09月25日

ねじまき鳥クロニクル

ようやくこの本を紹介する機会がやってきました。このブログのタイトルの一部にもなっている、「ねじまき鳥クロニクル」です。

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「僕」と出会った不思議な人達が語る歴史や戦争、暴力、心の傷の話が複雑に絡み合いながら、それらの力を受けて傷付き失踪してしまった妻を助けだそうとする物語です。


ねじまき鳥クロニクル」は、村上春樹氏の代表作の一つです。米国では、村上春樹の作品のなかで、「ねじまき鳥クロニクル」が最も評価が高いようです。最も感慨深い作品だと思います。第三部まである、長編作品であり、読むのが大変です。(私は労無く一気に読み終えましたが・・・)社会のいろんな問題にさまざまな角度から触れられていて、読み終わったときには不思議な感覚に陥ります。

こういった不思議間に加えて、充実感を得ることができるのが、村上春樹の作品です。一度読んでみては如何でしょうか?


posted by Soh at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

財務・厚労・国交の再任有力

自民党の総裁に福田康夫が選ばれ、臨時国会での首相指名を受けることが確定しました。そこで注目されれるのが新内閣の閣僚です。前任が短期間であったことなどから、大幅入れ替えは避ける方向のようです。

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とにかく舛添要一厚生労働相を再任していただきたい。あれだけ正しいことをズバズバ言える人は他にいません。特に優れたことをしているわけではなく、国民の立場にたって、抵抗勢力に屈せずに、当たりまえのことをやっているだけなのですが・・・。今の国会議員にこれだけ誠意をもって取り組めている人が他にいるのだろうかと考えてしまいます。(こういうコメントを書きながら、ものすごく寂しい気がしてきました。)

また、総裁選で善戦した麻生太郎前幹事長の処遇にも注目しています。
posted by Soh at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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