2007年08月26日

為末まさか予選落ち!0秒01届かず…

信じられないバッド(下向き矢印)。今大会一番注目していた為末が、まさかの1次予選敗退。日本人に陸上の魅力を伝えるのに絶好の機会と、自ら1000万円を投資したストリート陸上などで、宣伝活動も行ってきた。最後は流しているのだと思っていた・・・。しかし、ゴール後のこの様子を見ると何かが違ったのであろう。

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決勝で見たかった。もう一度メダルを取って欲しかった。あと1年で建て直し、日本のサムライは、北京で最後のメダルに挑むパンチ


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2007年08月25日

男子メドレーリレーで日本新=世界競泳

世界競泳2007の男子400メートルメドレーリレーで、日本(森田智己、北島康介、高安亮、佐藤久佳)が3分33秒35の日本新記録で、金メダルを獲得exclamation

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北島の他、個人選手にも注目は集まったが、私はリレーでの優勝が一番嬉しい。とくにメドレーだと、4種目を総合して一番早い国を決めるレースという見かたをしている。

水泳は基本的に個人競技だが、その中の数少ない団体競技。一人でガッツポーズするのもいいが、こうやってみんなでガッツポーズすると、もっとカッコいい手(グー)
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2007年08月24日

なぜ、飲酒運転ができるのか!?

幼児3人が死亡した飲酒運転事故から25日で1年を迎える福岡市で、市職員が23日夜に飲酒運転でバイク事故を起こしていたことが分かった。市では処分規定の厳罰化や職員教育の徹底などの取り組みをアピール、24日夕にも飲酒運転撲滅に向けたシンポジウムや市民大会を開催する予定だっただけにショックは大きい。緊急記者会見した吉田宏市長は席に着く前、机に手をつき「申し訳ありませんでした」と何度も謝罪した。

なぜ、あれだけ悲惨な事故を目の当たりにして、飲酒運転できるのかが理解できない。それも福岡市の職員が。

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市長も謝罪会見をしているが、やりきれない気持ちで一杯であろう。これは人間としてのモラルの問題。彼は懲戒免職を免れないであろう。本人以外に怪我がなかったが、せめてもの救いか。

私は飲酒運転を絶対にしないし、飲酒運転をする人を軽蔑する。
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世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

このブログのタイトルで、ピンと来た人も多いと思いますが、私は村上春樹が大好きです。

このタイトルは、彼の著書である、「ねじまき鳥クロニクス」と「風の歌を聴け」を組み合わせたものです。どちらも大好きな作品ですが、私が一番好きな作品は、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」です。


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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド


1985年出版で村上作品の中では初期のものです。最近の作品は文章表現がすごく巧みで、それと比べると、若干見劣り?してしまうかもしれませんが、それを差し引いてもやはり面白い!

ファンタジー(といっても、魔法使いが出てくるような話ではなく、村上春樹独特の非現実な世界)とハードボイルドが交互に書かれており、それが最後に融合する。買い込んだ缶ビールを浜辺で飲むシーンや、ビーチボーイズのサウンドにも感銘。私がもっとも好きな本です。

現在は、アメリカで購入した英語への翻訳版を読んでいます。アメリカの友人達も、「Haruki Murakami」は知ってました。(実は、少しアメリカで勤務した経験があります。)
posted by Soh at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

オリンピックへの思い

フル代表は、強豪カメルーン相手に2−0。前半はある程度ボールを支配することができたし、良しとしよう。後半のメンバー交代後は防戦一方であったが、選手を試すという目的は果たせた。あとは、フィットしない選手を振り落としていくのみ。

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しかし、オリンピック代表がいただけないあせあせ(飛び散る汗)。ベトナム相手にセットプレーからの1点のみ。確かに、ベトナム代表のレベルは急速に上がっている。そして、引き分け狙いでガチガチに引いてきた。ただ、オリンピックを狙うチームの戦い方ではなかった。終了間際は失点してもおかしくない内容であった。少なくとも、もう1点取っておく必要があった。

平山は、確かに強い。だが、Jでも公式戦からかなり遠ざかっており、エースと言えるほどの切れはない。左サイドの本田は消えていた。ただ、柏木は収穫手(チョキ)

オリンピック出場は、絶対に成し遂げなければならない。反町監督の更迭も検討に入れるべきであろうがく〜(落胆した顔)
posted by Soh at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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