2008年08月12日

調子が上向いてきた?

ビッセルは、徐々に調子が上向いてきたようですね。
後半戦3連勝も嘘ではなかったのか!?

現在は9位。目標の5位には勝ち点3差です。
次節、名古屋グランパス戦に勝利して、いい位置につけておきましょう!


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2007年12月15日

駒野と家長が欲しい

シーズンも終わり、各チーム来期への補強を行う時期となりました。ヴィッセル神戸は、いち早く金南一(キム ナミル)を獲得。ボッティーの相棒のボランチという一番の補強ポイントは、韓国代表キャプテンという、完璧に近い補強ができたのではないでしょうか。

次なる選手は、やっぱり駒野と家長が欲しい。次の補強ポイントはサイドバック。左右のサイドバックができる日本代表の駒野ならこの上ない。広島はJ2に落ちることが決定。W杯予選で忙しくなることしは、日程を考えるとJ2は厳しい。ここは、最初にオファーを出した神戸へぜひともきてくれ!

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古賀が残ってくれるものと信じてはいるが、手薄な左サイドをこなせるオリンピック代表の家長もぜひ欲しい存在。ガンバとは契約が1年残っているが、本人は出場機会を求めて移籍を直訴している。これだけの選手。十分に機会を与えてあげなければ、日本サッカー界にもマイナスになる。

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それ以外にも大分の松橋と三木。三木は滝川第二だし、センターバックが手薄なので必要。松橋は、大久保とレアンドロに割ってはいる力はない。祐介や岳登がそれに続いているので。中盤での起用を考えているようであるが...。大久保と国見コンビとしての話題性?

他に報道のある、横浜Mの吉田。彼も滝川第二。リーグ最終戦を見ても、もう少しできると感じた。サブのユーティリティープレヤーとしてなら。

全部取ることは不可能だろうが、駒野と家長はぜひ欲しい。そして何よりも、現有戦力の保持をお願いします。近藤祐介、古賀は絶対に残留させること。今年一年積み上げてきたものを、持っている選手。彼らがいなければ、マイナスからのスタートともなりえる。

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2007年11月24日

茂木弘人の移籍後初ゴールでガンバ大阪の望みを絶つ

マグノアウベスがチームを離脱し、嫌な雰囲気が漂うガンバ大阪でしたが、残り2試合で2連勝すれば、優勝の可能性も残されており、高いモチベーションで試合に臨んできました。

今年1年の集大成として、ヴィッセル神戸のチーム力を測るには絶好の相手と舞台。万博には多くの神戸サポーターが集まりました。

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怪我の石櫃洋祐の代わりに、北本久仁衛が右サイドバックに入り、センターには前節好調だった、エメルソン・トーメと河本裕之のコンビ。

前半はゲームプラン通りに運べ、ある程度試合前の想定通りにゲームをコントロールできていたように感じました。しかし、点を取ることはできませんでした。榎本達也とバレーが交錯したこぼれ球が播戸の前に・・・。よりによって、播戸に決められました。

後半は朴康造に替えて酒井友之を投入。守備的な酒井を入れることにより、ボッティを前でプレーさせようとしますが、うまく機能しません。後半20分を過ぎて少しずつ神戸の流れになりつつあるものの、なかなか得点には繋がりませんでした。

田中英雄に替えて、近藤祐介を入れ、更に攻撃的にします。それでも押し切れず、いよいよ岳登を投入か!と思いきや、交代のカードは坪内秀介。「なんで、坪内秀介やねん」なんて思っていると・・・、理解できました。彼を左サイドバックに入れて、茂木弘人をFWの位置に上げました。今年はサイドバックとしてレギュラーポジションを獲得している、茂木ですが、本来はFW。ガスの後の11番を引き継いだ選手です。

後半ロスタイムに入り、ここまでかと思われた頃、ガンバ大阪のバレーが時間稼ぎのために、倒れたまま起き上がりません。既に3分あったロスタイムも終了し、ラストワンプレーが神戸のフリーキックで始まります。ハーフラインの手前でしたが、全員があがり、榎本がキッカーを勤めました。

榎本のロングフィードをエメルソン・トーメがシジクレイに競り勝ち、ゴール前に流します。それが大久保の目の前に。トラップして反転シュートと誰もが思った瞬間、前線に張り付いていた茂木弘人が目に入り、トラップを茂木の前に落とします。シュートブロックに入った、ガンバの選手を切り返しでかわし、左足で放ったシュートが、ガンバの望みを断ち切る、同点ゴールとなりました。

茂木弘人は移籍後初ゴール。すこし時間がかかりましたが、このゴールで、これからより積極的に攻撃参加をして欲しいものです。

次節はホームで横浜FMを迎え撃ちます。勝てば、目標の9位以内が決まります。今期最終戦はホムスタをクリムゾンレッドに染めて、天皇杯-来期への良い形でつなげていって欲しいと思います。トモニイコウ。

れなかったということです。
我々はノープレッシャーであるのに、前半固かったガンバにお付き合いするかのようになってしまいました。
実際にピッチで手合わせしている選手だけが感じる力量の差みたいなものを感じてしまったのかもしれません。
しかし、今後これは克服していかなければいけません。
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2007年11月21日

反町ジャパン 五輪切符獲得

北京五輪出場をかけた男子サッカーの22歳以下(U22)アジア最終予選の最終第6戦、日本代表対サウジアラビアの試合が行われました。C組首位だった日本は2位のサウジアラビアと0−0で引き分け、4大会連続の五輪出場を決めました。

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試合は立ち上がり、守備ラインを時にはセンターライン付近にまで、高く敷いてきたサウジアラビアが中盤で奪ったボールをサイドにつなぎ、何度か好機を作りました。

9分には、GK西川が防いだシュートのこぼれ球をゴール前で詰められたましたが、戻ったMF青山敏が体を張ってクリア。

日本も左右のサイドからクロスを供給し続けますが、42分に李のヘディング意外には、決定機を作ることができませんでした。

後半早々からめまぐるしく攻守が入れ替わり、一進一退の攻防が続きます。5分に岡崎、10分には青山敏がシュートを放ちますが、A代表にも招集されていた、サウジGKの好セーブにはばまれます。

さらに22分、33分と岡崎がゴール前での決定的なシュートも枠を捉えることができません。終盤は守勢にまわる時間帯が続きますが、前線からの守備が利き、サウジは攻撃に時間がかかりました。

このままロスタイムの2分を消化し、タイムアップ。マン オブ ザ マッチは、最後まで所狭しと走り回った柏木でした。年齢層は一つ下ですが、もはやチームに欠かせない存在となりました。

ただ、あの髪が受け入れられないのは私だけでしょうか?銀髪にする前はカッコよかったと思うのですが、今はなんだか頭が悪そう・・・。

なにはともあれ、苦しみながらも念願のオリンピックが決定しました。苦労した分だけ、チームが強くなっていることを期待します。
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2007年11月14日

浦和レッズ アジア王者に

AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦、真っ赤に染まった埼玉スタジアムが揺れました。前半22分、ポンテのパスを相手DFが処理を誤り空振り、そこに走り込んだ永井が右足で豪快にシュート。ためらうことなく振りぬかれたボールは、GKの手をはじきゴールへ。

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後半は、オーバーラップした闘莉王のクロスをワシントンがはたき、そこに走りこんだ永井がシュート。そのこぼれ球を、右サイドに入っていた阿部勇樹がヘディングで押し込んで2点目。

そこからは前がかりになった相手に傍線一方でしたが、90分を耐え抜き、見事アジア王者の座をつかみました。

「チームを引っ張っていってほしい」と、ミスターレッズ・ゲットゴール福田正博から受け継いだ背番号「9」が、頼もしく見えました。

私はもともとレッズファンだったのですが、ヴィッセルを真剣に応援するようになってからは・・・。特に最近は、お金に物を言わせて大物を補強する方針が、プロ野球の某球団とダブって見え、応援することができませんでした。

しかし、今日は日本代表として、しっかり応援することができました。そこで、見事な勝利。まさに満身創痍の闘いでしたが、王者にふさわしい戦いぶりだったと思います。

ありがとうレッズ、おめでとうレッズサポ。
ラベル:浦和レッズ
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2007年11月13日

ポリス大阪公演 チケット

ポリスの大阪公演のチケットを入手しました。運良く、チケットぴあの先行予約があたったのですが、もしあたっていなければ、オークションでいくらかかってでも競り落としていたと思います。

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私にとって、ポリス・スティングはそれぐらい大きな存在。ああいう歳の取り方をしたいです。

チケットの売れ行きがよく、一般販売前に東京公演の追加が決定しましたが、大阪は1公演のままでした。近場(といっても、ライブ終了後に自宅に戻るのは困難だろうなぁ)のチケットが取れてラッキーでした。

ベストアルバムの曲がメインのようですので、しっかりと聞き込んで当日に備えようと思います。まだまだ先ですが・・・。
ラベル:ポリス
posted by Soh at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

J1残留決定 ヴィッセル神戸

J1第311節 ヴィッセル神戸vs.甲府は、ホームのヴィッセル神戸が今季初の3連勝で、勝ち点を44に伸ばし、J1残留が決定しました。

.

ヴィッセル神戸は7分、古賀のプレスで相手のボールを奪うと、前線に走りこんだレアンドロに絶妙のクロス。これをレアンドロが押し込んで先制。しかし、その後は前掛かりの甲府に押されぎみで進みます。

25分には、秋本倫孝のゴールで同点に追いつかれて、そのまま少し嫌な雰囲気をのこしたまま前半終了。

ここで松田監督は、酒井に替えて運動量のある田中英雄をピッチに送り込みます。後半開始から押し気味に試合を進めたヴィッセル神戸は、後半3分に、古賀のゴールであさりと勝ち越し。16分には茂木のクロスを栗原が技ありのゴール。押せ押せの雰囲気の中、前節3−1から逆転を許した嫌な思い出が横切ります。

しかしその7分後、相手のオウンゴールで4点目を取り、試合を決めました。場内アナウンスでは、大久保嘉人のゴールだったので、盛り上がったのですが、リプレイが流れるたびに微妙だなぁ〜と感じていました。案の定、試合後にオウンゴールに変わっていました。

しかし気になったのは、イエローカードの多さ。ラフプレーの多かった甲府には1枚も出ていないのに、ヴィッセル神戸はなんと6枚。河本は試合終了後にも1枚もらって、イエロー2枚で退場。次節は、河本、北本というセンターバック二人を失っての戦いとなります。

とはいえ、格下の広島相手です。アウェーといえども負けるわけには行きません。1桁順位を死守しましょう。
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2007年11月04日

ヴィッセル神戸 天皇杯 福岡に2-0

因縁の対決が再び。しかし今のヴィッセル神戸が負ける気はしませんでした。精神的なゆとりをもって試合開始。

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ところが、相手がスタートからパワープレーで奇襲をかけてきたことで、前半はかなり手惑いました。福岡DFの長野は、最初は後ろに並んでいたのですが、セットプレーで前に出て、そのまま前線に残りました。確かにかなり押し込まれたように感じた(ハーフタイムで選手が退場する時はブーイングでした)のですが、あまりピンチだとは感じませんでした。やはり、普段DFの選手なので、どうも攻め手を欠いていたようです。

デビ純(アナウンスでは、デビッドソン ジョン マーカスって呼ばれてましたね。)に代えて、朴康造が入ったころから徐々に流れが変わり始め、後半は開始早々から、ヴィッセルの時間帯になりました。

その中で、大久保と朴康造のゴールで2-0、勝負ありでした。朴は最近出番に恵まれていませんでしたが、しっかり準備していた結果がでたのだと思います。やっぱりあの持久力とスピードを活かした、スペースへ飛び出す動きは魅力的です。

この流れで、国立へまで行こう!まずは来週の甲府戦で快勝を。
トモニイコウ
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2007年10月28日

雨中の戦い。宿敵柏レイソルに逆転勝ち

台風の影響で雨が降り続き、グランドの半分近くが水溜りに。もはやサッカーをやっているとは言えないような状態でした。ドリブル禁止という支持が出ていたように、通常のサッカーは通用しません。

前半終了間際に、デフェンスの裏に出されたボールに榎本が反応。普段なら楽にクリアしていたはずが・・・、水溜りでボールが止まり、そこに走りこんでいた太田に先制を許します。

ハーフタイムには、松田監督が早めに動きます。田中英雄に替えてデビッドソン 純 マーカス、栗原に替えてガブリエルを投入。さらに59分にはボッティに替えて近藤祐介と、早々と3枚目のカードを切ります。雨中の中でボールを蹴れるパワー、高さをといった、「パワー」を持つ選手を注入しました。

73分には、ガブリエルがセンターサークルから蹴ったボールがそのままゴール!超ロングシュートが決まります。本当のことを言うと、河本の頭を目掛けて強めに蹴ったのですが、風にのって、ああいうゴールになったようですが。

そして、そのわずか2分後には、セットプレーからレアンドロが頭で押し込むと、80分にもレアンドロがこの日2ゴール目を決めます。

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これで勝負あり。レアンドロに進められてスキンヘッドにしてきたガブリエルと、いい動きをしながら得点と言う結果に恵まれなかったレアンドロの2ゴールで宿敵柏レイソルに勝利しました。

残り4試合で3勝すれば勝ち点50に到達。ここまでくれば9位も現実味をおびてきました。


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2007年10月23日

近大のMF馬場賢治の神戸入団内定

ヴィッセル神戸に、近畿大学よりMF馬場賢治の加入が内定しました。

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馬場 賢治(ばば けんじ)
■生年月日:1985年7月7日(22歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:177cm/70kg
■出身地:神奈川県平塚市
■チーム歴:
 1993〜1997 ベルマーレ平塚ジュニア (平塚市立金田小学校)
 1998      ベルマーレ平塚ジュニアユース
 1999〜2000 平塚市立金旭中学校
 2001〜2003 桐光学園高等学校
 2004〜2007 近畿大学(2007年春季関西学生リーグ得点王)
■代表歴:
 神奈川県選抜(1997年、2000年、2001年、2002年)
 関西学生選抜(2004年、2005年、2006年)
 ユニバーシアード日本代表(2007年)
※ユニバーシアードバンコク大会(4試合出場2得点)
■プレーの特徴:
 絶対的な技術を持ち、判断力に優れ、クオリティの高いプレーが出来るミッドフィルダー。

■馬場選手コメント:
 「Jリーガーになったからには結果の残せる選手になること。そしてヴィッセルの勝利に少しでも多く貢献できるように、一日一日を大事に頑張ります。」

以上、ヴィッセル神戸オフィシャルサイトより。

彼はMFなのに関西の得点王です。神戸だけではなく、大分や他のチームの練習にも参加していました。ユニバーシアード代表にも選出されたので、神戸が取るのは難しいかも・・・と思っていました。よく、ヴィッセルを選んでくれました!!しっかり走りこんでスタミナをつけて、早くトップチームに上がってきてください。


posted by Soh at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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